キャッシング会社の選択の時、金利の低い会社を選ぼうとすることがあります。金利の範囲は融資額によって変動することになり、利用額が決まらないとわかりません。利用時に提示された金利に元本をかけて計算します。

実際の金利は利用するまでわからない

キャッシング会社の金利は年利で何パーセントから何パーセントと表示されています。5パーセントから18パーセントなどです。これは、利用する金額などで変化することを表します。ですから、利用する金額が変われば当然ながら金利も変わることになります。どの金額にどの金利が設定されるのかはそれぞれの会社によって異なります。利息の計算方法は、その時に提示された金利を元に行います。注意したいのは、最低の金利を利用しないことです。これは上限金額いっぱいの時の金利なので、よほどのことがない限り適用されません。最高金利で行っておけば、それ以上になることはありません。

利用した日数で計算を行うのが基本

キャッシングサービスの場合、年利が表示されていることがあります。そのために、元本にその率を掛け合わせた金額を利息として支払わないといけないと考えることがあるかもしれません。18パーセントと表示があり、10万円を借りたとなると1万8千円支払わないといけないとする考えです。もちろん1年借りればそれだけの利息が必要になります。利息の計算方法としては日割り計算を行うので、1年で計算した後、それを日割りすることになります。もし30日借りたのであれば30分の365をかけることになり、元本に対する割合とするともっと小さくなります

預金利息のように税金が引かれることはない

銀行に預金をすると税金が控除されます。それは利息が所得とされ、それを支払う必要があるからです。実質的に受け取る利息を計算するとき、元本に金利をかけ、さらに税金を差し引いて計算することになります。ではキャッシングの時はどうなるかです。この場合所得とは関係がありません。業者も税金は払いますが、別の方法で計算をすることになります。ですから個々の利息を支払うときに差し引かれることはありません。計算方法としては、年利をかけた金額を日割りしただけで算出します。受け取り利息ならそれに0.8をかけたりしますが、それはありません。

まとめ

キャッシングを利用するときに支払い利息をどのように計算するかです。元本に年利をかけ、さらに日割り計算を行う方法になります。すぐに返せばその日数が日割りされるので、元本の割合もかなり減ります。